2018 031234567891011121314151617181920212223242526272829302018 05

お知らせ

2026/11/06 Fri

キラキラと

どこまでも行け Perfume号

3人寄らば 無敵の笑顔









いきなり辞世の句(?)から始めましたが、

何の記念日でも区切りでもないのですが、

このブログを辞めようと思います!!!


( ゚д゚)トツゼン笑




もちろんPerfumeを嫌いになるわけはなく。
ブログを続ける理由が無くなったのが辞める理由です(変な日本語)


そもそもブログを始めたのがPerfumeを好きで好きで仕方のなく、やり場のない想いを書き散らすためでした。

それも今やTwitterでリアルタイムに書き込めるし、読めるし、やり取りができます。


新着情報をまとめるでもなく、ライブの詳しいレポを書くでもなく、思うことをつらつらと纏めるだけであれば個人的なノートに書けばいいのかなぁと。

ブログを書かないとと思えばこそ、ライブ中にも昔のことに想いを馳せたり、覚えておこうと反芻したりで、パーンと終わったら忘れてしまうくらい純粋に楽しめていないのでは?と思うことも有ったり。

だからこそ、福岡ライブの前にブログを締めてゆったりと楽しもうかと思います。


ブログを放置しても良いのでしょうが、それはそれで気になって考えてしまうのでケジメを。
Twitterが無くなったらまた舞い戻ってくるかも?笑





しかーし!私はまだまだ残念なくらいPerfumeファンであり、三人の笑顔を追い続けるつもりですので。
その想いを込めての57577です。


このブログのお陰でPerfumeというものを深く考えることが出来たし、知り合うことが出来た人もいたし。

何より、独りよがりな想いのかなぁと不安に思いながら「公開」のボタンを押した時、拍手やコメントをいただいて何度救われたことか…本当にありがとうございました!


約6年続けたブログを、移動中にさらっと終わらせてしまう辺り笑っちゃいますが、それくらいの感じでちょうどいいよね♪

だって私のPerfumeを好きな気持ちは続くから。
終わりじゃないから。



ということで!ありがとう!

それでは、ぷなしめじでした~( ´ ▽ ` )ノ

[2016年11月06日投稿]

Perfume×TECHNOLOGY Reframe 0320感想

2018/03/25 Sun

お久しぶりです。
またまたやめたはずのブログに一人語りを書き置きしちゃいますよ。
閉店セールを繰り返す紳士服店かな?





今回は2017年に放送されたNHKの「Perfume×TECHNOROGY」の番組から派生した、体験型のLive show「Reframe」に参加してきました。

今までのライブと全く違う新しいPerfumeの鑑賞型ショーに触れ、考えるところが有り、感想を書き連ねさせてもらいます。

レポはナタリーさんで読んでね!(人任せスタイル)


01. Recollect(Music:evala)
02. DISPLAY
03. Record(Music:Setsuya Kurotaki / Rhizomatiks Research)
04. Butterfly
05. シークレットシークレット ~ シークレットシークレット(Reframe Remix)(Music:Seiho
06. エレクトロ・ワールド
07. FUSION
08. Three Walks(Music:evala)
09. 願い
10. 無限未来
[※All Music & Lyrics:YASUTAKA NAKATA Except 1, 3, 5(Reframe Remix), 8]







印象に残っている出来事とシーンと感想を箇条書きします。


・会場内に入るとスマホが圏外に。演出に差し支える?


・舞台には客席側に寄せてフレームが設置されていました。昔のブラウン管テレビのような形。
画面に当たる部分には不均一に分割されたパネルがある。


・オープニングは爆音の中、MVの切り貼りや、ノイズ、広島時代のインタビューなどがパネルにマッピングされ次々バーッと流される、結構突き放した演出でした。
それが長く続くので圧倒されると共に、こんな感じで1時間行って大丈夫?!と少し心配になる。


・パネルが一部開き、三か所に三人がバラバラに登場。
歓声を上げられない観客はどよめくのみ(笑) 
派手な演出の中でも生身の身体への興味関心の強さはピカイチなんだなと改めて思う瞬間でした。

氷結Presentsのイベントの際にホログラムと生身の三人が入れ替わった瞬間、熱狂の渦が巻き起こりましたが、その光景を連想しました。


・DISPLAYのマッピングはすごく未来的で。
一点透視図法を使ってのマッピングが実際の空間をはるかに超えた奥行を感じさせ、一体何を見ているんだと頭が混乱する瞬間が多くありました。テレビ放送楽しみ。


・Recordという演目では声という素材に注目し、サンプリングして再構築することで新たなアプローチを試みて居ました。
三人の声ってそれぞれでも、二人ずつ重なっても、三人ユニゾンしてもそれぞれの魅力があるんですよね。うんうん。


・Butterflyは何といってもワンフレーズずつのアカペラ生歌シーン。緊張感すごい!(笑)
ダンスは蝶の羽ばたきの振付がかっわいい!
個人的には恋は前傾姿勢に匹敵するかわいさでした。


・途中で舞台の後ろの幕が開いて突然武骨な舞台セットが見えてびっくり。ものすごく奥行が深い。
ザ・裏方という簡素な空間に目を奪われていると24台のドローンが飛び立ち、さらにびっくり。


elevenplayとのMステのステージを思い出し、ドローンが落ちないかひやひやしつつ。
シンプルなステージと三人と空を舞いながら蝶の羽ばたきを表現するドローンとの三位一体のステージは今回の演目の中でも1,2位を争う印象強さでした。

全てが活かし合っている感じ。


・シークレットシークレットの途中では「キミ」や「ヒカリ」と言う言葉を壊れたレコードのように繰り返す部分があり、あまりに「キミキミキミキミキ」言うからミキコ先生登場するのかと思ったり(笑)


・エレクトロワールド、FUSIONは、かっこいいターン。
すでに配信されているようにFUSIONでは影絵のように三人自身の踊る影を映像化したものを、自在に動く巨大なスクリーンにマッピングすることで三人を拡張させていました。

正面からの影は実際に踊る三人に光を投影して得られた影っぽい。

ナタリーに説明がある「メンバーをモーションキャプチャーした3Dデータの周りに仮想の光源を作って動かすことで、壁に映る3人の影が曲に合わせて巨大化したり変形する」のは、光が斜め下から当たっているようなシーンのことだと思います。

身体のバランスや動きが微妙に人外のものな感じがして、FUSIONのわらべ歌的な音調と相まって少し気味が悪かったのは私だけでしょうか(笑)


・願いは投稿の写真を使った演出。

これまでもツイートを集めたり、衣装に投影したり、レーザー的に使ったりとさまざましてきています。

余談。この演出見た後に21日の舞台に出れるかもと必死に画像投稿したのですが(笑)、解析結果がすごく詳しいんです。

色とかだけでなく、子供の写真だったらchild:62% smile:21% night:44%といったように、表情とか状況とかまで解析するんですよ。

そして解析結果と照合率の高いPerfumeのMVのワンシーンを提示してくる。

ピクセル単位の解析だけでなく表情などのまとまった情報も捉えられる技術ってすごくないですか?もはや怖い、、、笑


・最後は新曲の無限未来。
イントロ部分では、3人それぞれがフレームをくるくる動かしながら歩いていましたが、配信ではMVの映像が空中に浮かび、それをフレームで吸収していくような趣向の映像となっていました。


・振付に合わせて動くレーザーが幕のようで綺麗。ただ、スモッグもあり、三人の姿がクリアに見えずちょっと邪魔くらいに感じていましたが、どんどんレーザーが展開して散れていき、最後には背後はただ一面の幕。単色照明をバックに三人が舞う。

それまでの過剰なレーザーからの対比で寂しく感じてもおかしくないところですが、しかしながらそれも十分美しい。

もはや観客と三人の間を遮るものは何もなく、その一対一に対峙する感覚はPerfumeとの対話であり、自分との対話であり、、、感動的でした。
うるっときました。

居合わせたみなさん感じられたのではないでしょうか。


・着座して鑑賞するスタイルのイベントは三人にとっても面食らう体験だったのではないかな。

一時間のイベントでしたが情報量が多く、Perfumeについて考えるの大好きな私にとって、着座していろいろ考えながら鑑賞できるのは大変良かったです。大満足。


当日の印象はここまで。
以下はその後考えたこと。







21日の配信は飛行機の離陸時間と被って見れない、、、はずだったのですが、離陸が30分遅れたため、奇跡的にすべての配信を見ることができました。

残念だったのはスマホの小さい画面と、配信の低画質では何が起こっているか、どんなすごいことが起こっているのか勿体ないほど伝わってこなかったこと。
三人の確かにそこで踊っていることが伝わりにくかったこと。
(その後、高画質版が配信されたことでモヤモヤは大分解消されましたが)




そこから実感したのは「主役はやっぱり人」ってことです。


テクノロジー含めた演出は、人を引き立てるためにあるべき。

絶対的な、隠しきれない、圧倒的な身体性に人は感動するんだと思う。 

それを引き立てるためのテクノロジーであってほしいという願いです。

例えば、FUSIONの巨大スクリーンの挙動はもっとなめらかで風の抵抗を感じない動きだったらもっと良いものになると思うし、影の映像ももっと人間と見まがうくらいのクオリティになって、どうやっているんだ?!と心底驚かせてくれたら最高。



ただ、演出が目立ってはならないって意味ではありません。

無限未来のように、煩わしいほどのレーザーが最後にはパーッと晴れるような構成はすごく感動的で、最後の三人だけの舞台を引き立てて効果的でした。

テクノロジーと銘打つ以上、人間味はPerfumeに絞り切って、人力とか手作りを感じさせないほうが人間が引き立ってカッコいいと感じました。
予算とか技術とかいろいろ制約はあるのでしょうが、、、わがまま言ってすみません!!





そして、
Perfumeというものに対してタグづけられているさまざまな印象
「かっこいい、かわいい、テクノロジー、これまでの活動、声、ビジュアル、性格、バックグラウンド、、、」

それらを紐解き、分解して、Reframeする。
この試みはこれからも、具体的には東京オリンピックまで続くのかもしれません。

解析し、どう活かせるか、どう拡張してテクノロジーと活かし合って世界へアピールできるかを明確にして行くことができれば、オリンピックの開会式も夢じゃない?

逆に、Perfumeというコンテンツの特異性を活かせないと、MIKIKO先生が演出するのであればだれでも良いということになってしまうと思うので。

なんて偉そうに言ってみます…汗





なんだかんだ厳しいことも書きましたが、テクノロジーと演出との実験的なコラボレーションの場に居合わせられた幸運に感謝します。

これからこの方向での進化、成熟を確信しつつ、とても楽しみにしています!!!



Perfumeの向かう先、それはそう、無限の未来。





こっそりとにも関わらず長文、駄文失礼しました。
しかもだらだら文字だけって読ませる気ないですね…

それでは、また。
(もう書くなって石を投げないでくださいw)

こっそりと

2017/04/26 Wed

一般の人から音楽関する投稿を募集・掲載するサイト、音楽文.comをロッキンがオープンさせたらしい。
皆さんそれぞれ好きなアーティストの音楽と自分との物語や、熱い気持ちを書いていて、読んでいるこっちも熱い気持ちに。
その熱い思いのまま、久々にPerfumeについて書きたくなって寄稿してみましたが後から読み返したら、内容があれれ?載せられないぞ?ってことに気が付きました笑
折角書いたので辞めたはずのブログにぽいっちょして成仏させておきます、すみません!!






Perfume好きを公言すると、ごく稀に悪意を持った人にこう言われる事がある。
「あの人たち、口パクでしょう?」
私は困ったような笑顔をつくって返す。
「うん、まあ、そうだね」
言いたい奴には言わせておけばいい、反論するエネルギーを使ってまで理解を求めようとは思わない。だが、そう言われる度に一緒に飲み込んできた言葉を、腹の底に溜まった悔しさを、今回は少しだけ解放させて欲しい。


彼女たちのパフォーマンスの特徴はテクノをベースにした楽曲と、それを視覚的に引き立てるダンスとの融合だ。音源が発表されて、ライブやPVで振りがつけられ、初めてPerfumeの曲として完成する。

ご覧いただければ分かるが、ダンスは正確無比な3人のシンクロを求められるものであり、速い・細かい動きも多く、飛んだり跳ねたり(それもヒールで!)と、感嘆してしまうほど難しいものだ。且つ、楽曲については声にエフェクトを掛け、感情や人間味をなるだけ排除したクールな曲も多い。その2つを両立させなければならない。感情を込める余地のある曲ならまだしも、無表情でクールに歌い踊る曲で息切れや声の揺らぎが入ってしまってはどうだろうか。盛り立てるはずのダンスが楽曲の魅力を半減してしまう事になると、私は思う。だからPerfumeはリップシンクという道を選んだ。
それに、3人が気軽にその選択をしたわけではないという事も声高に主張したい。


そもそもPerfumeは広島アクターズスクールの出身だ。そこではどれだけセンターに近付けるか、ソロを取れるか、どれだけ歌声に感情を乗せて歌い上げられるかが重要視された。周りのスクール生は仲間であるとともにライバルで、どれだけ個を主張できるかが最重視されたことだろう。

可能性を見込まれた3人組は中学3年生の春に上京し、そこから楽曲プロデュースは中田ヤスタカに依頼することになる。テクノとポップを掛け合わせた独特の楽曲のレコーディングではなるだけ感情を排することが求められた。
「歌い上げてはダメ」「もっと突き放すように」
ついには力を籠められないよう椅子に座ってレコーディングするようになった。(これは今でもそのスタイルのままである)
叩き込まれたアクターズ精神を根本から揺るがされ、若い3人は困惑した。当初のレコーディングでは上手くいかないと必ず誰か泣いていたそうだ。SPEEDに憧れていた女の子たちなのだ。表現を抑えろと突然強いられ、声にはエフェクトが掛かり、誰が歌っても同じなんじゃないかとどれほど苦しかっただろう。

その後、時間をかけて3人は自分たちの楽曲を好きになっていった。そしてその良さを表現するのにはリップシンクが適していると納得するには、更なる時間が必要だったことは想像に難くない。


もう1つだけ、ダンスの話もさせて欲しい。
先日TV番組で3人のダンスの揃い方が凄まじいと特集を組まれた。
MCの1人が言った。「揃えないのもその人の個性だと思う」その通りだ。他人と違うことが自らの個性と考えるのが普通だろう。
あ〜ちゃんが答える。「私達は揃えることで逆に個性が出ると、そういう考えでやっている。好きでやっているので」
テレビの前で1人私は胸が熱くなった。3人揃って1つと捉えられることを初めから甘受していた訳では無いだろう。しかし、今や、パフォーマンスに己の身を捧げることの困難さを、そのことで生まれる他にはない特異性を本人たちが理解して進んでいる。



Perfume First
〜Perfumeを第一に考える〜

センターやリーダーがいる訳でも、メンバーが入れ替わるわけでもないPerfumeの強みは、それぞれがグループを一番に想う気持ちの総力だ。己の個を没してでも全体のパフォーマンスに徹する職人魂だ。
今年は結成17年、メジャーデビュー12年、ポリリズムでブレイクしてから10周年の年。長い時間をかけて成長しながら築き上げてきたこのパフォーマンスグループの今後を、更なる期待を持って見守り続けたい。


「肩を組んで笑ってきた僕らはきっと負けない」
(STAR TRAIN)
カレンダー
プロフィール

ぷなしめじ

Author:ぷなしめじ
このブログにたどり着く時点であなたはすでにパフュオタなのです!! (`・ω・´)ゞ
さあさあ一緒にPerfumeを支え、Perfumeに支えられましょう!
ハマればハマるほどあなたの生活もGLITTER☆
楽しいですよぉー♪

ファンの新規開拓にちょっとでも役立てばいいなと言う目線でのちブロに負けない程度の頻度で書いていければと思ってはいます!!

最新記事
最新コメント
カテゴリー

openclose

月別アーカイブ
名前だけでも覚えて帰ってね
twitter
ブロとも一覧

CRASh

Perfume to 私 と BABYMETAL

最高を求めて、終わりの無い旅をするのは。

パーフェクトスターにはならないで!

Perfume酔い_かもしれない

syncopation!

パフューム総合研究所♪(ぱそうけん)

まさかPerfumeにハマるとは

oxipeltum

MUSIC MONSTERs

Perfume 後方支援小隊

とある四国のPerfume Fan  

Perfumeとその他

テクノの庭

僕と会社とPerfumeと ときどき いや 結構モノノフ日記

Pの香りに魅せられて。

P波・S波・M派
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる