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今年も一年ありがとうございました!

2014/12/31 Wed

早いもので2014年も残り数時間となりました。

私の2014年はといえば、ゆるりとPerfume追っかけしていたように感じます。
対バン広島、鹿児島、ぐるんぐるん福岡×2、代々木の4箇所5公演だけ。
これでも仕事との兼ね合いでいっぱいいっぱい行ったので悔いはないです。
あ、でもSAYONARA 国立のedgeだけは!あれだけは悔しいですね…見たかった。


当ブログの2014年は今年に限ったことではありませんが、毎度自分の備忘録ばかりで…( ̄◇ ̄;)
為になることは書けないのですが、訪れていただける方の暖かさに甘んじて来年も同じようなスタンスで行きます笑
拍手をもらえると、見ていてくれる人がいるんだな、書いてもいいのかな?と認められた気になるのでとても嬉しいのです^ ^


実は去年(2013年)から書きたいことがあって、でもまとめられなくて寝かせてたら2015年になりました笑
Rockin'on JAPAN2013年11月号の2万字インタビュー×3についてなんですが…
これを読む度に胸が熱くなってPerfumeをまた大好きになるので、その想いを綴っておきたいんですよねぇ…

ということでそんな記事がcoming soon…いや、coming later…some time…
自分の首を絞めてる…( ̄▽ ̄)



それでは、今年お会いさせて頂いた方も、ブログを見て頂きながらお顔も存じ上げない方も、皆々様ありがとうございました!
紅白、CDTV年末スペシャルのコンボを見ながら、どうぞ良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします(^O^)/
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ヤスタカの音

2014/12/23 Tue

かしゆか誕生日おめでとう!でも全く関係ない記事でごめんね^_^;


ライブビューイングの感想で書き忘れていたことが一つ。

ライブ中盤、衣装チェンジのブレイクの際、Spending All My Time(dv&lm remix)が流れました。
レーザーと相まって会場はさながらダンスフロアに変貌、途中から三人も再登場して全体としてとてもかっこよかったです。


(dv&lm remix)Ver.をしっかり聞くのは初めてでした。
それでもはっきりと分かったこと…

これは、ヤスタカの、音じゃない。


このremixはアメリカのレーベルからLEVEL3を発売する際に目玉として入れたボーナストラックで、ヤスタカがわざわざ音をバラしてまで他人に曲を触ることを許したレアな曲。

そんなスペシャルな曲を聴いて残念に思うのは、バラした故に音がかなり変わってしまっていたこと。
そして足し算になってしまい、余白のないダンスミュージックの様相を呈していたことです。

ヤスタカのキャッチーで心の臓を突くようなストレートな力強いサウンドは鳴りを潜め、宇宙のような浮遊感とそれに乗って耳の上をさらっと流れ行く音の洪水。
極端に言えばそんなイメージでした。

もしも、これが、You◯ubeにアップされていたものだとすれば、私は拍手しお気に入り登録、コメントしてツイッターで拡散していたでしょう。
好きだよ、そりゃもちろん。

しかしライブで、ヤスタカの音楽の途中から突然流されるとやっぱり贅肉が多い音に聞こえたし、何より三人が踊るということを前提に作曲された原曲との違いは明らかでした。


アメリカのコアなファンは原曲とremixのどちらを好むのか純粋に気になるところではあります。
コアなファンがただただノレるremixを選ぶのでは、Perfumeのアメリカでのさらなる飛躍は難しいとすら感じてしまいます。
だって私はPerfumeは総合芸術だと思っているから。
三人が踊る余白のないremixが受け入れられるのであれば、イコールそれは三人でなくたって、踊れる曲ならなんでも良いってことになる。


だらだら書いてしまいましたが、まとめ。
remixが聴いて逆説的にヤスタカについて思うこと。

・Perfumeは曲だけで完成するのではなく、ダンスをつけて完成することをヤスタカは分かっていて、敢えて行間を残すような曲を作ってくれている。

・ヤスタカの音は力強い。かつ音の運びはカッコつけすぎず、シンプルで馴染みやすく覚えやすい。
(その後何度も(dv&lm remix)Ver.を聴いているが覚えられないのは記憶力のせいではないはず…笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ただ、このremixに乗せたパフォーマンス中のダンスで好きなシーンがありました。
2010年のドームでのPerfumeの掟のワンシーンに似ている、腰を割るような動き。

この場面のような↓




一瞬そんな印象を受けただけなので果たして本当にこんなダンスがあったか分かりませんが^_^;
それでも、やっぱりPerfumeは総合芸術だなぁ。

少なくとも私にとっては、そう。

World Tour 3rd ライブビューイング雑感

2014/12/10 Wed

2014年11月16日@TOHOシネマズ与次郎(鹿児島)に参加しました。

今更になってしまいましたが、ライブビューイング中に考えていたコストの話を少し。




そこに求めてくれるファンがいるならば、その期待に応えるため外国にでもライブをしに行く。

そのスタンスでPerfumeはワールドツアーを重ねてきたが、あくまでもビジネスであって慈善事業ではないわけで。
ビジネスにコストと利益の計算はつきまとうもの。


2012年からアジア、ヨーロッパ、アメリカと範囲を広げつつ、その会場の規模も少しずつ大きくなってきている。

3rdで回った会場のキャパは、
台湾:約3000
シンガポール:約1600
ロサンゼルス:約3700
ロンドン:約3000〜5000
ニューヨーク:約3500
ーーーーーーーーーーーーーー
合計 約15000〜17000人

だそうな。
日本武道館のキャパが15000人程度なので、数だけ見れば、国内なら1回のライブで十分集められる人数だ。

海外でライブをするとなれば、メンバー+スタッフの移動費、滞在費、現地スタッフ費用、保険料、国内に留まれば生み出していたはずの収入の取り逃がし分、などなどなど金銭的にも体力・精神的にも負担は大きい。
それを押しても出て行くのはやっぱりPerfumeの本質がライブパフォーマンスで魅せるアーティストだから、という理由がまず一つ。

そしてアミューズ自体も所属アーティストの海外展開に力を入れているのが一つ。
多少の非効率さは飲み込んで未来の市場拡大に取り組んでいる。


非効率さとは書いたものの、今の時代にはそのマイナス要素を取り払う大きな武器がある。
それがライブビューイングだ。

遠い異国で行うライブで、1回に3万人もの人を映画館に集めることが出来る。
もちろん費用(どのくらいかは不明)はかかるものの、メンバーへの負担が大幅に増えるわけでもなく、インカムが増える。
赤字覚悟で博打的に海外へ出て行くのではなく、堅実に、持続可能なビジネスとして展開することが出来るのは海外進出への強い後押しとなるだろう。



また、演出自体でもコストをかけるところと省くところの線引きがなされているように感じた。


・コストをかけたところ。
オープニングの映像はライゾマに発注したもの?かっこよすぎて暗闇のなか笑ってしまった(もうどんなのだったか覚えてないけど笑)

レーザーや音楽、小さな会場ではあるが、ライブ演出自体には手を抜いていないプロの仕事。


・コストを省いたところ。
多くの方が気づいただろうが衣装の型紙は以前使ったものと同じものを使っていたようだ。
レーザービームのような衣装や、紅白の色違いのような衣装など。

また、Spendingで後ろに使っていた映像は
PVの切り貼りでしたね。

衣装について、使い回しだと憤る意見も多く見かけたが、私はそんなに気にならなかった。
レーザービーム衣装の時、のっちのホットパンツが見えにくく、変態丈のスカートみたいに見えたからむしろ嬉(ry



…話が逸れてしまいました^^;



まとめ。
今回のライブビューイングに参加して、Perfumeチームは海外でのライブをきちんと単独の興行として、今後も持続可能な体制を取ろうとしているだろうなと感じました。

だからあ〜ちゃん、大変だろうけどアメリカで終わりなんて言わないでほしいな。

あなたたちの頑張りが自分たち自体の未来を支えるのみならず、日本発のアーティストの海外進出の未来の礎の一つになるに違いないのだから… ^^


広島っ子、世界にはばかれ!笑
いつだって応援しておりますよー\(^o^)/
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