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大晦日なのでふりかえる

2013/12/31 Tue

なんとこのカメ更新ブログで、12月、6回目の更新!!!
明日は元旦から雪が降ることでしょう。


そんなこんなで本日31日大晦日です。
月一さえ更新しない、イベント事に参加したときにだけ備忘録として書き綴る、こんなブログを見て下さったありがたい方々の、拍手とコメントとツイッターでの感想のおかげをもって、なんとか2014年につなげていけそうです。
気にかけて覗いてくださった皆々様、本当にありがとうございました。


自分とPerfumeの2013年の関わりを振り返って、、、


なんといっても6月に対バンツアーに参加できたことが今年一年を大きく動かしたと思います。
あのライブの楽しさを経験してしまったからこそ、タイミングが合う限りイベントに参加しようという決意が生まれました。

対バンから帰ってきたらいつの間にか7月につま恋に行くための算段を始めていました。

10月にはダンスコンテストを見るためだけに1泊2日で上京しました。

12月、月曜日は7時から会議でしたが、どうしても2日目まで見たくて、ぎりぎりまで粘って見てから大阪を後にしました。


そして、短いスパンでイベントに参加し、お会いすることでパフュファンの皆様ともっと親密になれたと感じています。
JPNツアーはいずれも友人との参加でしたので、なかなかネットでの繋がりを公にすることもできずw

今年はなんとすべてのイベントがぼっち参戦でしたので(自分で書きながらびっくり笑)、気を使うこともなく多くの方と交流できたのがとても良い思い出になっています。
ドームの前に会場で、「お久しぶりです、どうもどうも」って挨拶をできることに喜びを感じることでした。

某猫さんが「ぷなさんは神戸のときとは変わった」と言って下さいます。
果たしてそうなのか分かりませんが、25歳になる前に人見知りが少しでも解消されたなら、25歳理論に則ると良いことだったのだと思います笑


総括してとてもパフュ充、そして人付き合いが充実した一年でした。
2014年も頑張って追える限りPerfumeを追っていく所存ですので、またどこぞで皆様とお会いしたいです。
ネットの方ものっちには負けない頻度でブログを書き、日常ダダ漏れのツイートをしていきますので(笑)今後もわちゃわちゃと出来たら嬉しいです。


ではでは、皆様良いお年を!(*´ω`*)
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LEVEL3雑感④

2013/12/30 Mon

前記事はこちら↓
LEVEL3雑感①
LEVEL3雑感②
LEVEL3雑感③


メインステージに帰ってきて、盛り上げる楽曲が続きます。

だいじょばない
ポリリズム
チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)


ポリとチョコは入っちゃいますよね。
この大事な曲たちをこの大きな舞台で披露しないと拗ねちゃいそうだし。

ひとしきり盛り上がったあと、ここで最後のMC。
三人のそれぞれの挨拶があって、あ~ちゃんがあの曲のフリをする。


「みんなで繋がると信じてます。一回しかないけん、行くよ?せーのっ!!」

MY COLOR

フリの言葉はよく覚えていないけれど覚えているのが一つだけ。
あ~ちゃんは「せーのっ」と言ったら、片手を挙げてくださいという説明はしなかった。
何の説明もなくいきなり「せーのっ」だった。

え?それ大丈夫???
私は即座に不安に思って周りを見渡した…

すると、見渡す限りすっと手があげられているではないか。

なんだここは?どんな精鋭が揃ってるんだ笑
少しくすぐったいような嬉しい気持ちだった。


ところで初日にこの体験をしたとき、あ~ちゃんのテンションも振り切れていたので、きっと忘れてしまったのだろうとばかり思っていた。
二日目では修正してくるのだろうと予想していたのだが、なんと二日目も説明はなし。
MY COLORという曲の成長を感じているからなのか、外国でも繋がれたのだから日本では心配することなんてないという確信のもとなのだろうか、興味深い。


「それでは!Perfumeでした!!」


いつも最後の最後にする挨拶をして消えていく3人。
観客も少し戸惑いながら暗転した会場内でばらばらとアンコールの声を上げだした。

ほどなく、1分も経たないのではという短さで最後の曲のイントロが流れ出した。
アンコールじゃない、まだ繋がってる…

Dream Land

さらさらとした羽を背負った三人がしずしずと歩きながらゆっくりと歌う。
柔らかい光に包まれた彼女たちはとても幻想的で、ただただ立ち尽くして見入ってしまった。
天使というよりは上品な蝶のような印象を受けて、飛ぶんじゃないかと本気で思ったほど。

歩く。静かにしっかりとメインステージに歩いていく。
頭上からふわふわと降りてきた風船たちも幻想的な雰囲気をつくるのに一役買っていた。

そしてMagic of Loveで開いたときと同じくゆっくりとその眼を閉じる半球のなかに三人が吸い込まれていった。
振り返ることはなく、後ろ髪を引かれることはなく、帰るのが必然だったから。

開いた幕は必ず閉じる。
夢はぼんやりとした記憶を残しても必ず覚める。

考えてみれば今までもそうだった。
3年前のドームでも四角すいの布が引き開かれて公演が始まり、最後にはまた11と映し出された布のベールに舞台はおおわれた。
JPNツアーでもゆっくりと降りてきた階段を自分たちの足でまた上がって消えていったではないか。

いままで気づかなかったな。
今回のプロローグとエピローグがあまりにも詩的で物語的で、その始まりと終わりが強調されたのではないだろうか。
SEE YOU NEXT LIVEと映し出してまた眠りにつく巨大なスクリーン。
余韻を残す非常に素晴らしいエンディングだった。




Dream Landのとき降ってきた風船に書かれたメッセージは、最後の最後のMCだったんじゃないかな。
LEVEL3を聴いてきてくれた観客へ、きっと心に語りかけながら歌い上げたと思うのですが、その内容がこのメッセージだったのではないかと。
短い言葉だったり、抽象的だったりするけどこんなに感激できるのはLEVEL3というアルバムを、ライブを共有した仲間だからだと思います。

画像お借りします、すみません><
三人のそれぞれの個性が表れたメッセージ、三人の声で脳内再生できるあなたはそう、パフュオタです笑
BcVwAVnCMAAEWbE.jpg


あとから自分が読み返したときに感動を細かく思い出したいって欲張ったらこんなに長く長くなってしまいました。
最後まで読んで頂いた奇特なあなた、すごいです、ありがとうございます(´;ω;`)
こんなに長くながーくなってしまうほど、濃い公演だったんですもん。
4日間だけではもったいないなぁ…

LEVEL3雑感③

2013/12/30 Mon

スペンディングが終わり、三人が次の曲のポーズをとった。
シルエットだけで歓声が上がるあたり、やはり愛に溢れた空間である。

コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド


鉄板ですね。歓声の大きいこと。
三年前の東京ドームでも盛り上げに一役買ったコンボで再登場、勢いは全く衰えを見せなかった。
ここで少しLEVEL3から脱線かなと感じていたらそういうパートに入ったようで。

次にサンタに扮した衣装で登場し、“夢のPerfume号”(トロリーというらしい)に乗って続いての曲。

ジェニーはご機嫌斜め

前の二曲でそれまでとはまた別のスイッチが入り、盛り上がっていた観客は大喜び。
サインボールを素手で、あるいはテニスラケットで観客の中に投げ入れながら、トロリーは進んでいく。
なんという既視感。
私は三年前のドームに参加していないけれど、なんどもDVDで見た光景。


前回来てくれた人、久しぶり、思い出した?
前回来れず、今回待ちに待って来てくれた人、DVD見てくれたかな?これ前もやったんだよ!


全く同じ演出をあえて入れたことで、前回のドームに行った人も行かなかった人も何らか三年前から今までのPerfumeと自分との月日とか想いとか感じるところがあったのではないでしょうか。
そういうことを狙ったんじゃないかな。

となれば、後方サブステージにたどり着いて歌うのはやっぱり…


ワンルーム・ディスコ

うん、この曲しかない。
指を高々と上げ、イントロの盛り上がりが最高潮に達したとき、あ~ちゃんが叫ぶ言葉は会場中が予想できていたと思う。

「京セラドォーーーーム!!!!」

三年前の再現だった。
しかし今度はいつもの笑顔で軽々と踊るワンルーム・ディスコだった。

「いつかの 不安」

このフレーズが頭をよぎる。
初めてのドームはどこか全編を通して緊張感があった。
観客も本当にあの巨大な空間を三人だけで充実させられるのか、成り立つのか、親みたいに心配していた方も多かったのではないだろうか。
それはそれで、その緊張感のおかげであの感動的な公演になったのだろうが。

それがどうしてどうして。
今では、いつかの不安を軽々と笑顔で過去の物にする三人がいる。
“今の 自信”はその笑顔にすべて体現されていると感じるのでありました。



深い意味があることは露ほども感じさせず、ゆるいMC(あ~えもんとか、のちえもんとか)を挟んで再びトロリーに乗り込むとメインステージへと帰っていくBGMはもちろん、

未来のミュージアム

アルバムの中でも異質で存在が目立っていた楽曲はここしかないって所で使われた。
いつかの不安と、今の自信を見せてもらった後、輝く希望に満ちた未来の曲を歌うという秀逸な流れ。
ライブに参加しているときはなんだか感動しているだけだったけど、考察するとこの流れがあったからこそ未来のミュージアムが余計に沁みたんじゃないかと思う。

しかし、サンタコスでおもむろにフードを被って歌うゆかちゃん、小悪魔全開でしたわーヤラレタァ(o´Д`)


(つぎこそ最後…)
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